ビルのフロアでも簡単設置!茶道体験に最適な畳導入事例
大阪市中央区のビル2階に、インバウンド向けの茶道体験教室がオープンしました。
「本格的な和の空間を作りたい」というご希望のもと、厚み15mmの薄畳を導入し、12畳分のスペースを畳敷きにリニューアルしました。
「畳=分厚くて設置が大変」というイメージを持たれることが多いですが、サイズオーダー薄畳なら施工不要で簡単に設置できるため、ビルのフロアでも手軽に和の空間を作ることが可能です。 続きを読む
大阪市中央区のビル2階に、インバウンド向けの茶道体験教室がオープンしました。
「本格的な和の空間を作りたい」というご希望のもと、厚み15mmの薄畳を導入し、12畳分のスペースを畳敷きにリニューアルしました。
「畳=分厚くて設置が大変」というイメージを持たれることが多いですが、サイズオーダー薄畳なら施工不要で簡単に設置できるため、ビルのフロアでも手軽に和の空間を作ることが可能です。 続きを読む
「フローリングのリビングに置き畳を敷きたい」と考える際、ご家庭によってさまざまな理由があるものです。
赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の場合、よく「床で寝かせたり遊ばせたりしたい」という理由で置き畳を敷くケースが見られます。
フローリングは赤ちゃんを直接寝かせるには硬く、あまり向いているとはいえません。また、滑りやすいため、転んでケガをしてしまうリスクもあります。
置き畳を敷くと、床に直接寝かせても赤ちゃんの体は痛くなりません。また、クッション性があるため転んでもケガをする危険性は少なくなります。
赤ちゃんのいるご家庭の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
続きを読む畳のクッションを変更すると、歩行感や床への影響が大きく変わります。
標準の2mmは硬めで伝統的な感触、3mmはやや柔らかく足への負担を軽減、5mmは最も柔らかく、赤ちゃんや高齢者に安全で快適な歩行環境を提供します。
クッションの厚みによって、畳の快適性と安全性が調整されるため、使用する方のニーズに合わせて選ぶことが重要です。 続きを読む
ベビーベッドから出て、ハイハイできるようになるまで、この畳スペースが赤子の過ごす場所ですね。
ベッドをのぞき込むと赤子が喜んでいる笑顔が目に浮かびそうです。
広い工場で、見学の間に一息付けるように設置された、畳の休憩スペースです。
茶道に使われるちっちゃな茶室みたいですね。
建具職人の技術で組み立てられた和室です。
このような簡易和室が、いろんな建築会社や内装施工の会社から販売されいるようです。
畳の小上がりになっていて、ちょっと腰掛けて休憩するには良さそうです。
見学コースに設置された畳の休憩スペース
仏間は、畳の部屋なのに、仏壇スペースは、板張りであることが多いと思います。
仏壇の大きさは、何種類もあって一定ではありません。また、仏壇スペースも決まったサイズではないようです。
そのため、仏壇を設置すると、仏間の寸法によっては隙間ができて、板張りが見えます。
フローリングの上に敷く置き畳は、天然イ草だけでなく、和紙表、セキスイ美草(樹脂)など機能を持った畳が多く登場しています。
汚れにくい、ダニ・カビを気にしない置き畳、洗える畳、インテリアの雰囲気に合わせたカラー置き畳などがあります。
天然イ草の置き畳は、イ草の香りが人気です。経年変化より緑色から黄金色に変化します。
フローリングに天然イ草を設置した例
セキスイ美草や清流(和紙表)の置き畳は、カラーが豊富でインテリアに合わせて色が選べます。また日焼けによる変色がなく、ダニ・カビの栄養素がありません。 続きを読む